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米国初の洋上風力発電所、シーメンス製風力タービンを採用 RSS

2010年04月12日

米マサチューセッツ州ケープコッドから約10キロ南沖合の海上に米国で初めてとなる洋上風力発電所「Cape Wind Project:最大出力468メガワット」の建設を進める、エネルギー開発企業の米ケープウィンド社(Cape Wind)は、独シーメンス製3.6メガワットの風力タービン 130基を採用することを決定した。

プロジェクトは、2008年に米政府とマサチューセッツ州政府の建設許可が下り、現在は内務省の最終決定を待っており、決定すれば、Cape Wind風力発電所は、米国初の洋上風力発電所となる。同発電所の広さは8キロ四方になり、130基のタービンを500~800メートル間隔に建てることになる。




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