海外環境・CSR通信
2010年05月05日
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風力タービン世界最大手、デンマークのヴェスタス(Vestas)はこのほど、中国の大手独立系発電事業(IPP)から、合計166基、198メガワット分の風力タービンの供給契約を獲得した。タービンの納入予定は2010年6月以降で、広東省広州市に116基、山東省済南市に50基が設置される。
ヴェスタス中国の社長Jens Tommerup氏は、今回の受注に関し「中国企業との長期にわたる戦略的提携を推し進める上で、ヴェスタスにとって重要な一歩だ」と述べている。[松岡 由希子]