海外環境・CSR通信

独コンセントリックス・ソーラー、サハラ砂漠 太陽熱発電プロジェクト「デザーテック」に参加 RSS

2010年06月16日

コンセントリックス・ソーラーの集光型太陽光発電システム(CPV:Concentrator Photovoltaic System)。(c)ecool/Concentrix Solar

ドイツの集光型太陽電池(CPV)システムメーカー、コンセントリックス・ソーラー(Concentrix Solar)が、北アフリカのサハラ砂漠などに巨大な太陽熱発電施設を構築し、欧州の一大電力源とするエネルギー供給計画「デザーテック(DESERTEC)プロジェクト:総事業費4000億ユーロ(約50兆円)」に参加する。太陽熱発電の集光技術と太陽電池を組み合わせた集光型太陽電池システムメーカーの参加は同社が初。

コンセントリックス・ソーラーの最高経営責任者(CEO)Hansjörg Lerchenmüller氏は、「我々の集光型太陽発電システムは、高性能で柔軟性があり、中東・北アフリカ地域の需要に適合している。デザーテック・プロジェクトに参加する最初の集光型太陽電池システムメーカーとして我々は、地域のエネルギー需要と再生可能エネルギーの前進へ重要な貢献をする機会となる」と語った。 [小西 卓明]




PR情報

Google Scholar
独コンセントリックス・ソーラー、サハラ砂漠 太陽熱発電プロジェクト「デザーテック」に参加の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ