スペインの再生可能エネルギー大手イベルドローラ・レノバブレスはこのほど、米テキサス州のペニャスカル(Penascal)風力発電所の稼動を開始した。同社が運営する風力発電所としては最大規模 404メガワットの発電能力を有しており、計168基の風力タービンで構成され、このうち92基は、三菱重工の風力タービンが使用されている。
イベルドローラ・レノバブレスは、2011年から2012年にかけて、米国で年間計1000メガワットの風力発電所を開発する方針を示しており、特に、需要が見込まれる北東部および東部の州で存在感を高めたい考えだ。