海外環境・CSR通信

英国、水素燃料で走るタクシーを導入へ RSS

2010年06月10日

2012年からロンドン市で導入される水素燃料電池とリチウムポリマー電池とのハイブリッド・システムを搭載したタクシー「ブラックキャブ」。(c)ecool/Lotus Engineering

英国のロンドン市で7日、水素燃料電池とリチウムポリマー電池を組み合わせたハイブリッド・タクシーが発表された。開発したのは、ロータス・エンジニアリングとインテリジェント・エナジー、LTIビークルズ、TRWコネクトの英国企業4社。2012年からの実用化を目指している。

ハイブリッド・タクシーの車両は、ロンドン名物の黒塗りタクシー「ブラックキャブ」の車体を使用。水素燃料電池とリチウムポリマー電池を組み合わせたハイブリッド・システムを搭載。航続距離は、水素タンク満タンで400キロ以上の走行が可能で、最高時速は約128キロまで出るという。




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