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米サンパワー、世界最高変換効率24.2%の太陽電池セルを開発  RSS

2010年06月30日

太陽電池メーカーの米サンパワーはこのほど、フィリピンの製造工場において、同社の単結晶シリコン太陽電池セルが世界最高の変換効率 24.2%を記録したことを明らかにした。この記録は、米エネルギー省(DOE)傘下の国立再生可能エネルギー研究所(NREL)によって確認されている。

サンパワーの技術開発担当役員ビル・マリガン氏は、「今回の新記録達成によって、高効率の太陽電池セルの生産で、サンパワーはさらに優勢になるだろう。独自の特許技術は、太陽光パネル単位のエネルギー生産を向上させ、太陽光エネルギーのコスト削減に貢献する」と述べている。

また、サンパワーの創業者であるリチャード・スワンソン氏は、「サンパワーの研究開発チームは、製造コストを大幅に下げながら、ここ5年間で4%も太陽電池セルの効率を向上させた。この成果を非常に誇りに思う」と語っている。




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