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アベンゴア、北アフリカと地中海をつなぐ海底送電網計画に参加  RSS

2010年07月11日

アベンゴア傘下、アベンゴア・ソーラーが手掛けたスペイン・セビリア郊外にあるタワー式太陽熱発電所「PS10」と「PS20」。1500枚以上の鏡の反射光をタワー上部に集め、その熱で蒸気をつくり発電する。(c)ecool/Abengoa Solar

スペインの環境エネルギー技術企業アベンゴア(Abengoa)が、地中海連合(Union for the Mediterranean)の主幹プロジェクトである地中海ソーラープラン(Mediterranean Solar Plan:MSP)の一環として行われる、トランスグリーンプロジェクト(Transgreen project)の出資メンバーとして参加する。

トランスグリーンプロジェクトは、北アフリカで太陽熱を利用して発電した電力を、地中海の海底に設置した送電網を経由して欧州に供給することを目的としている。2020年には500万キロワットの電力を欧州諸国に送電する計画だ。

プロジェクトには、アベンゴアのほか、アルストムやアレバ、ヴェオリアなどの仏企業、ドイツのシーメンスなどが参加する。




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