海外環境・CSR通信

米政府、アベンゴア・ソーラーに14億5000万ドルの融資保証 RSS

2010年07月09日

ソラーナ発電所で使用されるパラボラ・トラフ(Parabolic Trough)技術。湾曲した鏡でパイプの中を流れる油を加熱し、蒸気を発生させることで電気を作り出す仕組み(2009年7月23日撮影)
(c)ecool/worklife Siemens

オバマ米大統領は3日、スペインの総合エンジニアリング大手アベンゴア(Abengoa)傘下で太陽光発電プロジェクトを手掛けるアベンゴア・ソーラー(Abengoa Solar)に14億5000万ドルの融資保証を行うと発表した。この融資は、アリゾナ州フェニックス郊外にソラーナ(Solana)と名付けた250メガワット級の太陽熱発電プラント(CSP)建設に使用される。

今年末までに建設を開始し、2013年末までの操業を目指している。稼動を始めれば7万世帯分の電力供給が可能となる。さらに、天然ガスを燃やす発電所と比較して年間47万5000トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減できるという。

完成後は、アリゾナ州の電力最大手Arizona Public Service(APS)に30年間、電力を販売する。




PR情報

Google Scholar
米政府、アベンゴア・ソーラーに14億5000万ドルの融資保証の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ