海外環境・CSR通信

アベンゴア傘下のベフェーサ、チュニジア最大の淡水化プラントを受注  RSS

2010年07月18日

北アフリカの国、チュニジアの水資源開発公社(SONEDE)および農業・水資源相が14日、チュニジア中東部・ガべス湾のジェルバ(Djerba)島に淡水化プラントを開発・建設するため、スペインの環境エネルギー技術企業アベンゴアの子会社で海水淡水化プラント企業のベフェーサ(Befesa)社とチュニジアで淡水化プラントの運営や事業開発などを手掛けるプリセンス・グループ(Princesse Groupe)の合弁企業に融資を行った。

これにより、チュニジア全体の水不足や水の低品質問題に加え、ジェノバ島などの主要観光地で高まる水の需要に対応する。プラント建設には7000万ユーロ(約78億円)が投資され、完成すれば一日あたり5万立方メートルの生産が可能になる。また、20年間の水販売から得る利益は、2億ユーロ(約220億円)を超えると推定されている。




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