海外環境・CSR通信

米グーグル、風力発電から20年間の電力購入契約を締結 RSS

2010年07月21日

グーグル・エナジー初となる風力発電からの電力購入契約。グーグルは再生可能エネルギーの普及を目指しており、今後も同様の動きをとることが予測される。(c)ecool/Google

インターネット検索世界最大手の米グーグル傘下で電力事業を手掛ける米グーグル・エナジー(Google Energy)は20日、米電力大手FPLグループ傘下の米ネクステラ・エナジー・リソーシズ(NextEra Energy Resources)が運営する米アイオワ州の風力発電所「Story II Wind Energy Center」から20年間にわたる電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。大量の電力を消費するデータセンターの環境負荷低減に活用する。

アイオア州のストーリー郡とハーディン郡に設置されたStory II Wind Energy Centerで発電される114メガワットの電力を購入し、同社が運用する複数のデータセンターで利用される。

グーグルはこれまでに、太陽熱発電や地熱発電などエネルギー関連ベンチャーに投資してきており、今年5月には米ノースダコタ州の2つの風力発電所に3880万ドルを投資している。




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