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バッテンフォール、北海の400メガワット風力発電所建設で合弁会社 RSS

2010年07月26日

バッテンフォールが建設したLillgrund洋上風力発電所。スウェーデン南部オアスン(Oresund)の沖合い10キロにシーメンス(Siemens)製の2.3メガワット風力タービン48基が立ち並ぶ。(c)ecool/Vattenfall

スウェーデンの大手電力・エネルギー企業 バッテンフォール(Vattenfall)とミュンヘン都市事業公社(Stadtwerke München、SWM)はこのほど、ドイツ最北端の北海の島、ジルト(Sylt)島沖合いのDanTysk洋上風力発電所(Dantysk Offshore Wind Farm)建設に向けた合弁会社を設立することで合意した。

DanTysk風力発電所は、ジルト島の西70キロの沖合いに5メガワット級の風力タービン80基を備えた発電所として建設される予定で、2013年の操業開始を目指している。完成すれば50万世帯以上にクリーンなエネルギーの提供が可能となる。

SWMの最高経営責任者(CEO)カート・ミュールホイザー氏(Kurt Mühlhäuser)は、「ミュンヘン市が2025年までに再生可能エネルギーによる電力だけを供給するという目標を達成するためには、強力で信頼できるバッテンフォールのようなパートナーが必要だ」と述べた。




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