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米GE、スマートグリッド技術を導入したEV用充電装置を発表 RSS

2010年07月16日

電気自動車(EV)用の路上充電スタンド「GE WattStation」。次世代送電網「スマートグリッド」の技術が導入されており、リアルタイムで電気の利用量を監視・管理ができる。2011年に全世界で発売が予定されている。(c)ecool/General Electric

米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)は13日、電気自動車(EV)用の路上充電装置「GE ワットステーション(GE WattStation)」を発表した。次世代送電網「スマートグリッド」の技術が導入されており、リアルタイムで電気の使用量を管理できる。年内には家庭用の充電装置も公開される予定で、2011年からは全世界で発売が始まる。

GEの エコマジネーション担当副社長、スティーブ・フラッダー(Steve Fludder)氏は、「電気自動車が広い範囲で利用されるには、手軽に充電できる充電ステーションの普及が必要となる。GE ワットステーションは、こうした問題を解決するための大きな力となるだろう」と語る。

GE ワットステーションは、日産自動車の電気自動車「リーフ」が搭載するバッテリーと同程度のものであれば、4~8時間でフル充電が可能で、12~18時間かかった従来品より大幅に充電時間を短縮できるという。[芦立礼子]




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