海外環境・CSR通信

米州開発銀行、中米ニカラグアの地熱発電所開発で4000万ドル融資 RSS

2010年08月12日

拡張中のSanJacinto-Tizate地熱発電所。ニカラグアで稼動する二番目の地熱発電所。(2010年4月2日撮影)(c)ecool/Ram Power

米州開発銀行(Inter-American Development Bank、IDB)は、ニカラグアの民間企業、Polaris Energy Nicaragua S.A. (PENSA)社が開発を進めるSan Jacinto-Tizate 地熱発電プロジェクトの第二段階の拡張への4000万ドルの融資を承認したことを明らかにした。拡張の完成予定は2011年12月。推定費用は1億7700万ドル(約151億円)で、IDBを含む多国間の金融機関グループによる共同融資となる。

発電所が完成すると、拡張分を合わせて72メガワットとなり、ニカラグアの再生可能エネルギーによる発電能力を7%高めることになる。[小西卓明]




PR情報

Google Scholar
米州開発銀行、中米ニカラグアの地熱発電所開発で4000万ドル融資の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ