海外環境・CSR通信

米A123システムズ、北米最大級 電気自動車向けバッテリー工場を開設 RSS

2010年09月14日

リチウムイオン電池の開発・製造を手掛ける米A123システムズ(A123 Systems)は13日、米ミシガン州・リボニア(Livonia)に北米最大級の電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池の製造工場を開設したと発表した。新工場の生産能力は年間600メガワット時。これにより、同社全体の生産能力は2011年末までに760メガワット時に拡大する。

A123は新工場への投資額を明らかにしていないが、連邦政府の景気刺激策「米国再生・再投資法(American Recovery and Reinvestment Act、ARRA)」から2億4900万ドル、加えてミシガン州から1億2500万ドルの助成金を受けている。




PR情報

Google Scholar
米A123システムズ、北米最大級 電気自動車向けバッテリー工場を開設の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ