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DARPA、米ボーイングと5年間飛び続ける無人航空機の開発プログラムを最終化 RSS

2010年09月25日

無人偵察機(航空機)「ソーラーイーグル(SolarEagle)」は、DARPAが進める高高度滞空型の無人航空機開発計画「ハゲワシ(Vulture)」の一環。(c)ecool/DARPA

米国防総省の国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)は、米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)と太陽エネルギーを動力とする無人航空機「ソーラーイーグル(SolarEagle)」の開発プログラムをまとめたことを明らかにした。開発が順調に進めば、2014年に30日間のデモンストレーション飛行が行われる。

全長400フィート(約122メートル)のソーラーイーグルは全面にソーラーパネルが設置されており、日中にプロペラの動力源となる燃料電池が充電される。最終的には5年間無着陸で飛行する事が可能になるという。




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