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世界の風力発電容量、2010年末に200ギガワット到達 - GWEC発表 RSS

2010年09月28日

スコットランド、ラナークシャー(Lanarkshire)地方にある出力100メガワット規模のBlackLaw風力発電所(2005年11月30日撮影)。(c)ecool/Iberdrola Renovables

世界風力エネルギー協会(Global Wind Energy Council、GWEC)の発表によると、2010年、新規に導入される風力発電容量はおよそ40ギガワットで、2010年末までに、世界全体の風力発電容量が200ギガワットに達する見込みであることが明らかになった。米国市場は減少傾向にある一方、中国での強い成長が見込まれ、欧州市場も安定。総じて、風力エネルギーは成長市場と見られている。

GWECによる今後5年間の予測では、2010年から2014年で風力発電容量が倍増し、400ギガワットに到達。中国、北米、欧州のほか、ブラジル・メキシコ・チリといった中南米、北アフリカ地域など、新興国でも風力発電の導入が進むという。




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