
アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)北部・レコンキスタ(Reconquista)川流域で実施された洪水制御と衛生環境改善プロジェクトの一部。(c)ecool/IDB
世界屈指の穀物輸出国であるアルゼンチンは、米州開発銀行(Inter-American Development Bank、IDB)から1億7000万ドルの融資を受け、農業セクターのイノベーション・システムの強化を図る。国立農業技術研究所(Instituto Nacional de Tecnología Agropecuaria、INTA)の支援のもと、小規模農家を中心に新技術や新製品、サービス提供の強化を目指すのが狙い。