
イスラエルのネゲブ(Negev)砂漠に設置されている太陽熱発電所「SEDC」。ブライトソース・エナジーの太陽熱技術「LPT550」が採用されている(2008年11月11日撮影)。(c)ecool/BrightSource Energy
フランスの重電・輸送機器大手アルストム(Alstom)と太陽熱発電プラント開発の米ブライトソース・エナジー(BrightSource Energy)が、地中海・アフリカ地域における太陽熱発電所開発で事業提携を結んだことを明らかにした。これにより、アルストムのターンキー発電プラント分野での幅広い経験と、ブライトソースの太陽熱技術が結びつく。
これに先立ち、今年5月、アルストムはブライトソースに5500万ドルを出資していた。