
スコットランドの潮力発電開発企業、アトランティス・リソーシズ(Atlantis Resources Corporation)の潮力発電タービンAK1000(2010年8月12日撮影)(c)ecool/nickragreen
英国の発電事業大手インターナショナル・パワー(International Power)や米金融大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)などが出資するジョイントベンチャー MeyGenは27日、英国の海域を管理する政府系機関クラウン・エステート(Crown Estate)と400メガワットの潮力発電所の開発契約を締結したと発表した。
この潮力発電所は、英スコットランド北部沿岸沖に建設が予定されており、完成すれば、潮力タービン400基が稼動することになる。2013年に最初のタービンの設置を開始し、2020年の完成を目指している。