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米政府、加州モハベ砂漠 600MW超の太陽光発電プロジェクトを承認 RSS

2010年10月25日

Calico太陽光発電プロジェクトの建設予定地図。カリフォルニア州南部・モハーベ砂漠が候補地として検討されている。(c)ecool/DOI

米内務省は20日、太陽光発電開発を手掛ける米テセラ・ソーラー(Tessera Solar)が計画するカリフォルニア州南部・モハベ砂漠(Mojave Desert)での大規模太陽光発電プロジェクト「Calico solar project」を承認した。完成すれば、設備容量は最大663.5メガワットとなり、50万世帯に電力を供給できるという。
  
米内務省は先月4件の太陽光発電プロジェクトを承認しており、そのうち3件はカリフォルニア州で、1件はネバダ州のプロジェクトになる。今回の「Calico」プロジェクトを含め、承認された5件の太陽光発電の総容量は1800メガワットにのぼる。




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