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独エーオン、バルト海で世界最大規模の洋上風力発電所を開設 RSS

2010年10月15日

Rodsand II wind farmには独シーメンス(Siemens)の風力タービン90基が稼動する。エーオンは2001年以降、洋上風力発電事業に10億ユーロ以上を投資している。(c)ecool/E.ON

独エネルギー最大手エーオン(E.ON)は12日、デンマーク南東部、バルト海沖で出力207メガワットの洋上風力発電所「Rodsand II wind farm」の操業を開始したと発表した。Rodsand IIはドイツ北部、フェーマルン(Fehmarn)島とデンマーク南部、ロラン(Lolland)島の間に位置し、エーオンの6カ所の洋上風力発電所のうち現在最大で、世界でも最大規模。総事業費は約4億ユーロ(約460億円)。

エーオンは、Rodsandに加えて、英国で最大規模の洋上風力発電所「Robin Rigg(出力180メガワット)」とドイツ初の洋上風力発電所「alpha ventus」を今年、完全操業に入った。また、出力が1ギガワットにもおよぶ、完成すれば世界最大となる洋上風力発電所「London Array」も建設中だ。




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