海外環境・CSR通信

ファースト・ソーラー、500メガワット規模の太陽電池モジュール製造工場を新設 RSS

2010年10月17日

米アリゾナ(Arizona)州テンピ(Tempe)にあるファースト・ソーラー本社ビル(c)ecool/longbowsnyper

薄膜太陽電池モジュール最大手のファースト・ソーラー(First Solar)は14日、新たな製造工場の建設計画を発表した。新工場は米国とベトナムでの建設を予定しており、年間の生産能力は約500メガワット。2012年の完成を目指している。

ファースト・ソーラーはすでに、マレーシア、ドイツ、フランス、米国など世界各地の製造工場の生産量拡大を発表しており、今回の製造工場を含め規模拡大後は、2010年で1.4ギガワットだった生産能力が、2012年には2.7ギガワット以上になる見込み。

ファースト・ソーラーのロバート・ジレット最高経営責任者(CEO)は「今回の規模拡大で米国内で高まる需要に見合った生産ができる」とコメントしている。





PR情報

Google Scholar
ファースト・ソーラー、500メガワット規模の太陽電池モジュール製造工場を新設の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ