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英RES、150メガワット規模のバイオマス発電施設を建設へ RSS

2010年10月28日

バイオマス発電施設の建設予定地:イングランド北西部・リバプール港のアレクサンドラドック(Alexandra Dock)(c)ecool/RES/Peel Ports

再生可能エネルギー開発企業の英RESグループはこのほど、イングランド北西部・リバプール港でのバイオマス発電施設の建設計画を明らかにした。発電容量は100メガワットから最大150メガワットで、プロジェクトの規模は3億ポンド(約390億円)。

このバイオマス発電施設では、ペレットやチップなどの木質燃料を利用する。また、リバプール港という立地を生かし、これらバイオマス燃料の80%を船で運搬する方針だ。プロジェクト規模が50メガワットを超えるため、英国内の大規模インフラ計画を審査する「Infrastructure Planning Commission(IPC)」にこの開発計画のレポートを提出する予定。RESグループとしては、2011年秋までに認可を受け、2015年には操業開始したい考えだ。




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