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シーメンス、中東オマーンの火力発電所を17億ドルで受注 RSS

2010年10月08日

ドイツの工業コングロマリット、シーメンスのエネルギー部門を担うシーメンス・エナジー(Siemens Energy)が中東オマーンに2基の複合火力発電所(CCPP:Combined Cycle Power Plant)を建設する。仏GDFスエズが率いる共同事業体が購入者となっており、シーメンスは750メガワットの発電所バルカ(Barka)IIIとソハール(Sohar)IIの2基を韓国のGS建設(GS E&C)と共に建設する。

2012年5月に、両設備は単純サイクルモードで稼働に入り、2013年の4月までに複合サイクルに拡張する見込み。投資総額は約17億ドルとなる。




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