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米政府、世界最大1ギガワットの太陽熱発電所を承認 RSS

2010年10月26日

ブライス(Blythe)太陽熱発電プロジェクトではパラボラトラフ(Parabolic Trough)方式を採用。曲面鏡の前に設置されたパイプに太陽光を集中させ、パイプ内を流れる液体を加熱、発生する蒸気でタービンを駆動させ発電する。(c)ecool/Solar Millennium

米内務省は25日、ドイツの太陽熱発電企業ソーラー・ミレニアム(Solar Millennium)による、世界最大となる1ギガワットの集光型太陽熱発電プラント(CSP)「ブライス(Blythe)太陽熱発電プロジェクト」を承認した。総事業費は推定60億ドル以上。今年末までの建設開始と2013年第2四半期の操業開始を目指している。

ブライスプロジェクトは、250メガワット規模の集光型太陽熱発電所 4カ所から構成されている。建設予定地は、カリフォルニア州南部・モハベ砂漠(Mojave Desert)で、完成すれば最大75万世帯に電力を供給できるという。




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