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仏アレバ、インドで太陽光発電分野に30億ドルを投資  RSS

2010年11月04日

アレバ傘下の米太陽熱発電ベンチャー、オースラ(Ausra)が建設した米カリフォルニア州中南部・ベーカーズフィールド(Bakersfield)近郊にある太陽熱発電所(c)ecool/AREVA

フランスのエネルギー最大手アレバ(Areva)は、インドでの太陽発電開発に30億ドルを投資する計画を明らかにした。計1000メガワットの太陽熱発電所の建設を、今後5年~7年以内に予定しており、現在2つの金融機関と交渉中である。この金融機関の名前は発表されていないが、交渉成立後6ヶ月以内にアレバが改めて発表する。

計画では、インド4カ所に250メガワット規模の発電所の開発を予定しており、各州自治体と交渉が始まっている。さらに、ソーラーアイランド(太陽熱発電島)やタービン建設のための全額出資子会社の設立も計画中だという。

アレバはすでに60メガワット規模のバイオマス発電所をインドに所有しており、今後は核市場への進出も検討している。





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