海外環境・CSR通信

パキスタンと米国、3億7500万ドルの風力発電プロジェクトに調印  RSS

2010年11月16日

米オバマ政権でパキスタン・アフガニスタン問題を担当するリチャード・ホルブルック(Richard Holbrooke)米特別代表(c)ecool/Center for American

パキスタンと米国は14日、パキスタン南部・カラチ(Karachi)近郊のタッタ(Thatta)など3カ所、計150メガワットの風力発電所を建設することで合意した。プロジェクト規模は3億7500万ドル。2年間で建設を完了する計画だという。

今回の風力発電所建設は、パキスタンと米国との間で実施される、初の民間と公共の提携プロジェクト。国内エネルギー需要に対するパキスタン政府の供給能力を拡大することが狙いだ。これらの風力発電所が建設されれば、60万世帯の電力需要を賄うことができ、年間4500万ドルの燃料コスト削減につながると期待されている。




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