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ガメサなどスペイン11社、世界最大級 15MW風力タービンを共同開発 RSS

2010年11月27日

風力タービン製造大手ガメサ(Gamesa)などスペイン企業11社は、洋上風力エネルギー技術に特化した22の研究センターとともに、自国の技術を活用した大規模な洋上風力タービンの開発に向けたプロジェクトを開始した。投資額は4年間で2500万ユーロ。参加企業には、イベルドローラ・レノバブレス(Iberdrola Renovables)、アクシオナ(Acciona)子会社2社などが含まれている。

プロジェクトは2013年に完了し、2020年頃までにタービンの開発につなげる方針。技術的、財政的な課題を解消した上で、15メガワット規模の風力タービンの開発を実現するのが狙いだ。イベルドローラ・レノバブレスが洋上風力エネルギーの電力網への統合に取り組む一方、アクシオナがエネルギー変換技術を進めるなど、参加各社がプロジェクトを通じて、洋上風力エネルギーの研究開発に取り組むことになっている。




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