海外環境・CSR通信

米最大規模 1000メガワットの洋上風力発電所の建設計画が発表 RSS

2010年12月11日

洋上風力発電開発を手掛ける米ディープウォーター・ウインド(Deepwater Wind)は、米ロードアイランド(Rhode Island)州沖で、米国最大規模となる洋上風力発電所を建設する計画を明らかにした。ロードアイランドでの洋上風力発電所について、これまでの風力タービン100基とする計画を変更。マーサズ・ビニヤード(Martha's Vineyard)島とブロック島(Block Island)との間のロードアイランド海峡南の深海に風力タービン200基を導入する予定だという。

プロジェクトは2014年から建設が開始され、2015年末には、最初の風力タービンが稼動を開始する計画となっている。建設費は、45億ドルから50億ドル。発電容量は1000メガワットにのぼり、これは、米マサチューセッツ州ケープコッド沖合いのケープウィンド(Cape Wind)洋上風力発電所の発電容量の倍にあたる。





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