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欧州エネルギー大手3社、英国の原子力発電所建設で提携 2023年に稼動 RSS

2010年12月02日

次世代原発の建設予定地。イングランド北西部のカンブリア地方セラフィールドにある核燃料再処理施設に隣接して建設される(2010年9月25日撮影)(c)ecool/Richie B

仏エネルギー大手GDFスエズ(GDF Suez)、スペインの電力大手イベルドローラ(Iberdrola)、英電力大手スコティッシュ・アンド・サザン・エナジー(Scottish and Southern Energy、SSE)の欧州エネルギー大手三社は、最高3.6ギガワットの発電能力を持つ次世代原子力発電所の開発を目的とした合弁会社「ニュージェネレーション(NuGeneration)」を正式に結成した。2015年をめどに最終的な投資決定を行い、2023年までに1号機の操業開始を目指す構えだ。

3社は昨年10月、イングランド北西部セラフィールド(Sellafield)近くに原発建設用地を取得。この敷地は、今年10月に英政府が選定した8カ所の次世代原発の建設候補地に含まれている。広さは190ヘクタールで核燃料再処理施設のほか、稼働を停止している原子炉がある既存敷地の隣接地。




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