海外環境・CSR通信

米GM、米アルゴンヌ国立研究所と特許使用で合意 RSS

2011年01月07日

プラグインハイブリッド車「Chevrolet Volt(シボレー・ボルト)」に搭載されているT字型のリチウムイオン電池パックのレプレカ。アルゴンヌ国立研究所で開発された技術が採用されている(c)ecool/Argonne National Laboratory

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は6日、米エネルギー省(DOE)と電気自動車用リチウムイオン電池の開発で、DOE傘下のアルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)が特許を保有するリチウムイオン電池の高容量化や長寿命、安全性向上に関する先端技術を使用することで合意したと発表した。

合意を受け、GMの電気自動車部門責任者ミッキー・ブライ(Micky Bly)氏は「世界中の顧客のニーズを満たす高性能な電気自動車を手頃な価格で提供できるように、次世代電池システムの開発に取り組んでいく」との声明を発表した。





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