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米ウエスチングハウス、開発中の20万キロワット級小型原子炉を発表 RSS

2011年02月20日

東芝傘下の米原子力プラント大手、ウエスチングハウス社(WH社)は、開発中の小型原子炉「スモール・モジュラー・リアクター(SMR)」を発表した。出力は20万キロワット級。同社の新型加圧水型軽水炉(PWR)「AP1000」を基にした設計や技術を応用することで開発、建設コストを大幅に抑えることが可能になるという。2010年代後半の実用化を目指している。

オバマ米大統領は、2012会計年度(2011年10月~2012年9月)の予算教書で、原発を含むクリーンエネルギー関連の政策強化に多額の予算を盛り込んでおり、国内の原発導入需要を狙う同社の追い風となっている。




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