海外環境・CSR通信

米オーシャンパワー、150kwのブイ型波力発電装置を開発 RSS

2011年03月04日

実用レベルで世界最大規模の波力発電装置「PowerBuoy150」。全長約42メートル、最大出力150キロワット。(c)ecool/Ocean Power Technologies

波力発電のオーシャンパワー・テクノロジー(Ocean Power Technologies、OPT)は実用規模の波力発電装置「PowerBuoy150(PB150)」を開発した。PB150はOPT社が15年かけて開発した最大級のブイ型波力発電装置で、最大出力は150キロワット。

スコットランド北部・インバーゴードン(Invergordon)沖約60キロの地点で稼動テストの準備が行われ、天候条件が整い次第、運用が開始される。また、米オレゴン州で予定されているプロジェクトに向けて2基目のPB150が建設中で、オーストラリア、日本でもPB150を利用したプロジェクトの計画が進んでいる。





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