
ノルウェーの潮力発電デベロッパー、ハマーフェストストーム(Hammerfest Strom)が設計した1MW級の潮力タービン「HS1000」10基が設置される。
スコットランド政府は、イベルドローラ・レノバブレス傘下のスコティッシュパワー・リニューアブルズ(ScottishPower Renewables)に対し、スコットランド西岸のアイラ海峡における出力10メガワットの潮力発電プロジェクトの開発計画を承認した。
同プロジェクトは世界最大規模の潮力発電プロジェクトで、発電量はアイラ島の全世帯の約2倍、5000世帯の電力需要を十分賄える量に相当すると想定されている。出力1メガワットの潮力タービン 計10基が設置させる予定で、早ければ2013年に稼動を開始する。