海外環境・CSR通信

仏アレバ、豪で火力発電所への太陽熱発電の増設契約を獲得 RSS

2011年04月15日

フランスの原子力大手アレバ(AREVA)傘下のアレバ・ソーラー(AREVA Solar)は、オーストラリアで火力発電所への太陽熱発電施設の増設プロジェクトを獲得した。受注額は約92億円。2011年上半期中に着工、2013年の運転開始を目指す。

オーストラリア・クイーンズランド(Queensland)州南西部で同州の電力会社CS Energyが運営する石炭火力発電所「コーガン・クリーク(Kogan Creek)」に隣接する約30万平方メートルの敷地に44メガワット規模の太陽熱発電施設を増設する。アレバの太陽熱発電技術を使用した過去最大のプロジェクトになる。

発電施設ではアレバの小型線状フレネル反射器(Compact Linear Fresnel Reflector、CLFR)技術を使用し、既存する発電所の蒸気発生システムを強化、燃費と電気出力の向上を図る。アレバは生産施設の建設と運営を請け負う。

e_kogan0415_001_s.jpg




PR情報

Google Scholar
仏アレバ、豪で火力発電所への太陽熱発電の増設契約を獲得の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ