
米ポートランド州立大学(Portland State University)に納車されたトヨタのハイブリッド自動車「プリウス」(2010年7月29日撮影)(c)ecool/Nscale7
米エネルギー省(DOE)は19日、電気自動車の普及でインターネット検索最大手の米グーグル(Google)と提携すると発表した。グーグル・マップを使用し、電気自動車(EV)の充電器所在地を検索できるようにする。石油輸入量の削減を目指すオバマ政権の政策の一環。
DOEは、グーグル・マップを活用し、EV利用者が充電器の場所を確認できるサービスを同省のホームページで提供する予定。また、地方政府のEV関連施設や充電器の設置などに500万ドル(約4億2000万円)の補助金を拠出することも明らかにした。