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米グーグル、世界最大の太陽熱発電に1億6800万ドル出資  RSS

2011年04月12日

米ブライトソース・エナジーがカリフォルニア州南部・モハベ(Mojave)砂漠で建設中の3基の太陽熱発電所。ヘリオスタット(Heliostat)と呼ばれる集光装置 17万3000台が設置される。(c)ecool/BrightSource Energy

インターネット検索世界最大手の米グーグル(Google)は11日、米カリフォルニア州で建設が進む世界最大規模の太陽熱発電プロジェクト「アイヴァンパ(Ivanpah)」に出資すると発表した。出資額は1億6800万ドル(約140億円)。同社にとって過去最大のクリーンエネルギー分野への投資になる。

太陽熱発電プラントの開発を手掛ける米ブライトソース・エナジー(BrightSource Energy)がカリフォルニア州南部・モハベ(Mojave)砂漠で建設を進める「アイヴァンパ」太陽熱発電所の建設・運営事業に参画する。総発電容量は392メガワットで、14万世帯の電力を賄うことができる能力がある。2013年の完成を目指している。

アイヴァンパの発電設備は、太陽光を電気に直接変換するという一般的な太陽光発電と異なり、ヘリオスタット(Heliostat)と呼ばれる多数の集光装置で太陽光を反射させ、タワー上部の集熱器を加熱し、水を満たしたボイラーに送ることで蒸気を発生させて発電用タービンを回し発電する。




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