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NYタクシー、日産と独占契約 2013年から登場 RSS

2011年05月04日

米ニューヨーク市のタクシー「イエローキャブ」の次世代車種を日産のミニバン「NV200」に統一すると発表するマイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長(2011年5月3日撮影)(c)ecool/NYC/Edward Reed

米ニューヨーク市は3日、同市の名物タクシー「イエローキャブ(yellow cab)」の次世代車種選考で日産自動車と車両納入契約を結んだと発表した。契約額は約10億ドル規模となる見通し。2013年以降、市内を走る16車種・約1万3000台のタクシーを順次、日産車に切り替える。

標準車種となるのは日産のミニバン「NV200」。日産はNV200をタクシー仕様に改良して納入する。2018年までにニューヨーク市のすべてのタクシーが日産車に統一される。




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