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RWEイノジー、ポーランド・バルト海近郊で35MWの風力発電所を稼動 RSS

2011年05月22日

独エネルギー大手RWE傘下で再生可能エネルギー子会社のRWEイノジー(RWE Innogy)は、ポーランド北部・バルト海近郊のティホボ(Tychowo)風力発電所を稼動を開始した。出力は35メガワット規模で、シーメンス(Siemens)製の2.3メガワット風力タービン 15基が設置されている。約3万5000世帯の電力需要を賄う年間7万メガワット時以上の電力を供給し、約6万5000トンの二酸化炭素(CO2)排出量を削減できるとみられている。

RWEイノジーは、これまでにもポーランド国内で2カ所の風力発電所を手掛けており、今回のティホボを含めた発電容量は108メガワットになる。さらに、2015年までに約300メガワットの風力発電所をポーランドに建設する目標を掲げている。

ポーランド政府は再生可能エネルギーの総電力に占める割合を、2010年の5.7%から2020年には19.5%まで増加させる計画を立てている。





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