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アベンゴア、メキシコで465メガワットの太陽熱複合発電施設を開発 RSS

2011年06月14日

アベンゴア傘下、アベンゴア・ソーラー(Abengoa Solar)が手掛けたスペイン・セビリア郊外サンルカル・ラ・マヨール(Sanlucar la Mayor)にあるタワー式太陽熱発電所「PS10」と「PS20」(c)ecool/Abengoa Solar

スペインの総合エンジニアリング大手アベンゴア(Abengoa)は、メキシコで初の太陽熱発電所「アグア・プリエタ(Agua Prieta)II」を開発する。太陽熱発電とガス・蒸気タービン発電による複合発電(Integrated solar combined-cycle、ISCC) 施設で、2013年半ばの稼動予定。

アベンゴアは、12メガワットのトラフ式太陽熱集熱器で構成される集光型太陽熱発電(Concentrating Solar Power、CSP)プラントの設計から稼動までを請け負う。さらに、第二段階としてガス・蒸気タービン、熱交換器、冷却装置などを加え、最大465メガワットの発電容量を持つ複合発電施設が完成する。

アグア・プリエタⅡは、モロッコ(470メガワット)、アルジェリア(150メガワット)に続く、アベンゴアが手掛ける世界で3番目の太陽熱-ガスによる複合発電施設。




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