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オーストラリア、400メガワット規模の太陽熱・太陽光発電所を建設 RSS

2011年06月25日

クイーンズランド(Queensland)州議会で会見をするアレバ・ソーラーの最高経営責任者(CEO)アニル・スリバスタバ(Anil Srivastava)氏(2011年6月18日撮影)。(c)ecool.jp/Solar Dawn Consortium

オーストラリア政府は、再生可能エネルギー発展に向けた「Solar Flagships Program、SFP」の一環として、世界最大規模の太陽エネルギー発電所2カ所の建設に融資することを明らかにした。発電能力は計400メガワット。建設は2012年に開始され、2015年末には稼働開始予定となっている。

フランスの原子力大手アレバ(AREVA)傘下のアレバ・ソーラー(AREVA Solar)が運営するSolar Dawnコンソーシアムが250メガワット規模の太陽熱•ガス複合発電所をクイーンズランド州チンチラ(Chinchilla)に建設する。Solar Dawnは太陽熱とガスの複合発電所としては世界最大になる。

また、英エネルギー大手BP傘下のBPソーラー(BP Solar)が運営するMoree Solar Farmコンソーシアムが150メガワット規模の太陽光発電所をニューサウスウェールズ州モーリー(Moree)に建設する。

この2つのプロジェクトを合わせて、11万5000世帯の電力需要を賄う発電容量が見込まれている。政府はSolar Dawnに約4億9000万ドル、Moree Solar Farmに約3億2000万ドルを出資する。





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