
スペイン北部ビルバオ(Bilbao)で開催された株主総会でスピーチを行うイベルドローラの最高経営責任者 イグナシオ・ガラン(Ignacio Galan)(2011年5月27日撮影)。(c)ecool/Iberdrola
スペインの電力大手イベルドローラ(Iberdrola)は、二酸化炭素(CO2)の回収・貯留技術を持つ米ウェステック エンバイロメンタル ソリューションズ(Westec Environmental Solutions、WES)社の株式の20%を取得した。経済、環境、社会的な面で飛躍的な進展と技術的価値のある事業に投資を行う同社の戦略の一環。
イベルドローラは2010年にCO2の回収・貯留技術分野に約150億円を投じている。