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米グーグル、住宅用太陽光発電の普及に225億円投資 RSS

2011年06月15日

インターネット検索世界最大手の米グーグル(Google)は14日、家庭での太陽光発電の普及を目的とした基金(ファンド)を設立し、2億8000万ドル(約225億円)を投資すると発表した。今回、グーグルにとって過去最大規模の再生可能エネルギー分野への投資で、累計投資額は6億8000万ドルを超えた。

太陽光発電サービスを手掛ける米ソーラーシティ(SolarCity)と連携し、同社の太陽光発電システム導入時の費用をファンドが負担する。今回のファンドにより、利用者は初期費用を負担することなく月額の使用料を支払うことで太陽光発電システムを導入することができるという。




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