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米デューク・エナジー、カンザス州の131メガワットの風力発電所を取得 RSS

2011年07月12日

米エネルギー大手デューク・エナジー(Duke Energy)は、再生可能エネルギー発電事業を手掛ける米CPV Renewable Energy(CPV)から米カンザス州の風力発電プロジェクト「Cimarron Ⅱ」を取得した。取得の金銭的条件は公表されていない。

カンザス州の南西部グレイ(Gray)郡で計画される出力131メガワットの風力発電所の建設、運営を請け負う。今年秋に建設を開始し、来年6月から商業運転開始予定となっている。発電した電力は地元の電力会社に20年間にわたり売電される。

デューク・エナジーは現在、米国内に9カ所の風力発電所を所有しており、総設備容量は1ギガワットに達している。また、今年5月には、カンザス州フォード郡で168メガワット規模の風力発電プロジェクト「アイアンウッド(Ironwood)」を建設することを発表している。




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