海外環境・CSR通信

欧州復興開発銀、ルーマニアの水力発電所の近代化に1億1000万ユーロ融資 RSS

2011年07月15日

Stejarul Bicaz水力発電所で発電を行うためのBicazダム(2006年8月4日撮影)。(c)ecool.jp/valyt

欧州復興開発銀行(EBRD)は、ルーマニア最古の水力発電所「Stejarul Bicaz」の近代化支援で、ルーマニア国営電力会社ヒドロエレクトリカ(Hidroelectrica)向けに1億1000万ユーロを融資する。

ルーマニア北東部、ビストリツァ(Bistrita)川 にある築50年の210メガワット規模の水力発電所「Stejarul Bicaz」の発電容量の増強と安全性の向上を図る。EBRDは融資総額のうち7000万ユーロを拠出し、残り4000万ユーロは商業銀行のシンジケートローン(協調融資)として融資される。

ヒドロエレクトリカは、水力発電所「Stejarul Bicaz」を含め、ルーマニア国内の273カ所の水力発電所とポンプ場を運営しており、総設備容量は6482メガワットにおよぶ。2010年には総発電容量が19.85テラワット時に達している。





PR情報

Google Scholar
欧州復興開発銀、ルーマニアの水力発電所の近代化に1億1000万ユーロ融資の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ