インドの建設系コングロマリット、ラーセン・アンド・トゥブロ(Larsen & Toubro、L&T)社は、カタール電力・水公社(Qatar General Electricity & Water Corporation、Kahramaa)から13基の超高圧変電所の建設、供給に関するEPC契約を受注した。契約金額は121億ルピー(約210億円)。
プロジェクトは、カタールの送電システム拡張事業の一環で、18~26カ月の期間での完成を目指している。契約には、ケーブルの敷設、電力変圧器、ガス絶縁開閉装置、変電所自動化システムなどを含み、空調設備や防火装置、照明などを備えた建物の設計・建設も請け負う。