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世界銀行、インドの水力発電プロジェクトに6億4800万ドルを融資 RSS

2011年07月07日

インド北部ウッタラカンド(Uttarakhand)州を流れるアラクナンダ(Alaknanda)川の様子(2008年1月26日撮影)。(c)ecool.jp/mahendra

世界銀行は、インド北部アラクナンダ(Alaknanda)川における水力発電所建設プロジェクト「Vishnugad Pipalkoti」向けとしてTHDC India社に6億4800万ドルの融資を行う。出力444メガワット規模のVishnugad Pipalkotiは、完成すれば年間16億6500万キロワット時の発電が見込まれており、インド北部の慢性的な電力不足を軽減するのに役立つことになる。

プロジェクトでは、ウッタラカンド(Uttarakhand)州チャモーリ(Chamoli)地区に65メートルの分水ダムが建設され、アラクナンダ川に小規模の貯水池が作られる。13.4キロの導水路トンネルが地下の発電所に水を運んで発電を行うという。





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