海外環境・CSR通信

IFC、国際金融機関とケニア-ウガンダ鉄道へ1億6400万ドル融資 RSS

2011年08月06日

ケニアの首都ナイロビ最大のスラム街、キベラ(Kibera)地区を通るケニア鉄道の様子(2010年3月10日撮影)。(c)ecool.jp/sstubbzee

世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は、6つの国際金融機関とケニア-ウガンダ鉄道のインフラと車両の改善に1億6400万ドルを融資する。東アフリカ地域での高額な輸送コストや運行時刻の遅れなどの改善に向けた投資計画を支援する。

ケニア-ウガンダ鉄道の運営会社、リフトバレー(Rift Valley)鉄道に1億6400万ドルを融資する。融資に参加するのは、IFCのほか、アフリカ開発銀行(AfDB)、 ドイツ復興金融公庫(KfW)、オランダ開発金融公社(FMO) 、 ケニア・エクイティバンクを含む6機関。リフトバレー社のインフラと車両改善、新たな貨車や機関車の購入、情報関連システムの交換などに使用される。これにより、東アフリカの輸送コストを約3分の1まで削減できると試算されている。





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