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エクソンとロスネフチ、北極海と黒海で油田を共同開発‎ RSS

2011年08月31日

ロスネフチとエクソンモービルが協力関係にあるロシア・サハリン(樺太)島沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン1」(2006年3月18日撮影)。(c)ecool.jp/Rosneft

米石油大手エクソンモービル(Exxon Mobil)とロシア最大の国営石油会社ロスネフチ(Rosneft)は30日、ロシア北極海での石油・ガス田などの共同開発で合意した。今回の提携により、エクソンは膨大な天然資源があるとみられる北極海での石油や天然ガスの開発に参加できる一方、ロスネフチもエクソンモービルがメキシコ湾や米テキサス州で進めているプロジェクトに参加できることになる。

両社は今後、ロシア北部の北極海沖合と、ロシア南部の黒海での開発に32億ドル(約2500億円)を投資する。このうち北極海の対象地区は、12万6000平方キロにわたり、推定原油埋蔵量は50億トンに達する規模だと推定されている。共同プロジェクトの権益は、ロフネスチが66.7%、エクソンが33.3%を保有することになる。



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