海外環境・CSR通信

エーオンとアベンゴア、共同開発の太陽熱発電所がスペインで稼動 RSS

2011年09月12日

スペイン南部のセビリア(Seville)郊外約90キロの地点で営業運転を始めた太陽熱発電所「ヘリオエナジー(Helioenergy)」(2011年9月5日撮影)。(c)ecool.jp/E.ON

ドイツのエネルギー最大手エーオン(E.ON)とスペインの総合エンジニアリング大手アベンゴア(Abengoa)が共同開発した集光型太陽熱発電所(CSPプラント)2基のうち1基が9月1日から営業運転を開始した。残り1基も、今年末までに稼動を開始する予定だ。

スペイン南部のセビリア(Seville)郊外約90キロの地点で出力50メガワットの太陽熱発電所「ヘリオエナジー 1(Helioenergy 1)」が運転を開始した。今年末に稼動予定の「ヘリオエナジー 2(Helioenergy 2)」を含めた投資額は約5億5000万ユーロ。1基あたり5万2000世帯の電力需要を賄い、年間6万3000トンの二酸化炭素削減効果があるという。



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